映画『インターン』に学ぶ7つの大財

 

7つの大財(たいざい)という言葉は、映画の為に創られたものなのか分かりませんが、
とても心に響いたので、紹介したいと思います。

MYSELF 責任は常に全て自分にある

  • 忙しくて時間がなかった
  • あの場面では、しょうがなかった
  • アイツが邪魔したからこうなった、アイツさえ居なければこうは、ならなかった

いつも不幸なことを、外部要因にすること(責任転嫁)で、なんの反省もなく逃げ出していませんか 又、何も無かったかのように済ましていませんか?

全ての事を『自分の責任』と考えることこそ 前進の第一歩である。

QUESTION 当たり前だと思っていることを疑う

  • なんで水や空気は透明なのに海や空は青いの?
  • なんで人混みのなかを学校や会社に同じ時間に行くの?
  • なんで新聞、牛乳、郵便、小荷物は別々の人が持ってくるの?
  • なんでポイントカードが紙幣よりおサイフの中にたくさん入ってるの?
  • なんで生産者より金融、不動産業の右から左に動かすだけの人が金持ちなの?

 

何気なく常識と思っていることを疑うことによって問題の本質が解ってくることがある。

大事なのは、普段からギモンをもつクセをつけるようにすると世界が変わって見えるかもしれない

WALL 人が成長するためには試練が必要

あえて、やれそうもない事、やったことがない事にチャレンジしてみることで、
成長のキッカケをつかめるかもしれない・・・と言うこと!

上司からのムチャブリは、『できない』と諦めず『できなくて当たり前、トコトン食らいつく』精神が重要!

MISTAKE チャレンジした結果の失敗は許される

チャレンジというのは『初の試み』が多いですから
同様に『トライ&エラー&トライ』という言葉にもあるように

何事も失敗を恐れずに、投げ出すことが 一番のあやまち と 心に刻みましょう!

 

MERIT メリットは何かを考える

何事にも新しい取り組みには『痛みやストレス』を伴いますが

この時、一番の特効薬になるのは、

その取り組みを達成した、もしくは取り組んだ事によって得られる『メリット』を
想像する事でしょう!

ゴールした自分を、その時の景色や充実感を強く思い描ければ
更にパワーアップや時間短縮に威力を発揮する事でしょう!

 

CHAT 雑談によって新たな刺激を受ける

雑談の中に『閃きの種』があるかも

全く異なった雑談をしていたのに、ヒョンな事から問題解決の糸口を見つけたり

テレビドラマでも たまに 事件解決のヒントになるのが チョットした会話の中で
別な角度でみるキッカケを作るヒントや解決法を見つけ出す・・・な~んて アルアルですね!

雑談には、ものごとを違う角度から立体的に見るチカラがあるのかもしれませんね

他にも相手から新鮮な情報を得られる有効なアイテムかもしれません。

 

WEAK POINT 欠点は武器

七つ目にして最大の財宝でもあるのがコレなんです!!!

フツー欠点というのは 『嫌な部分』、『隠したい部分』 なんですが
コレこそが一番わたしのココロを ズッキューン と鷲掴みしました。

 

『欠点とは自分の個性であり武器であるということ』

 

※以下、映画出演者の例え

  • カラダが大きく動きが鈍い ⇒ 相手に威圧感を与え躊躇させる
  • 覚えが悪く空回りしてる  ⇒ 運動神経が良く覚えたものだけを確実に狙える
  • 相手の目を見ると縮こまる ⇒ メガネを外して全体のイメージのみで行動する
  • テキトーでバカである   ⇒ 本気になればバカ真面目に一生懸命になれる
  • お人好しで優柔不断   ⇒ 誰にでも優しくできる

 

欠点を逆手にとって利用してやるという発想!

この考え方は『逆転の発想』『ポジティブ・シンキング』など、言い方はイロイロですが

記事やブログを書く時、アフィリエイトの表現力などでも モノすっっっごく大事になってきます
機会があればもっと詳しく書きたいとおもいます。

 

余談ですが

社長の牧野正幸も同姓同名で実在し、(しかもイケメン)

「働きがいのある会社」ランキング ベストカンパニー賞受賞
「20万人の学生があこがれる経営者アワードFUTURE部門1位 」
「理想の経営者No.1」に選ばれるなど有名な方

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